Warhammer 40,000

コノールの宿命 - ミッション6: 惑星の終焉

デスガードの呪われし至宝と、総魔長モータリオンの悪辣なる策により、死の惑星ローボスは軌道を外れ、行く先に存在する全てを破壊しつくさんとしている。<帝国>の諸軍は惑星ローボスそのものを破壊することでこの破滅的結果を防がねばならない。さもなくばウルトラマール星域は再起不能の痛手を被ることとなるだろう。

アーミー

各プレイヤーはまず自身のコレクションの中からアーミーを編成すること。その際はいかなる兵をアーミーに加えても構わないが、アーミーをバトルフォージド形式で編成した場合は『コノールの宿命』専用策略およびこのミッション独自の策略を使用することが可能となる。

このミッションにおいて、片方のプレイヤーのウォーロードが帝国のキーワードを持っている場合、そのプレイヤーは自動的に攻撃側となり、対戦相手が防衛側となる。双方のプレイヤーのウォーロードが帝国のキーワードを持っている、あるいはどちらのプレイヤーのウォーロードも帝国のキーワードを持っていない場合、プレイヤー間でロールオフを行って攻撃側と防衛側を決めること。

戦場

このミッションに付属している初期配置マップに従って戦場を設定し、情景モデルを配置する。惑星ローボスの鬱蒼たる植生を表すため、この戦場にはなるべく多くのデスワールド・フォレスト(あるいはシタデルウッド)を配置すること。USE IMAGE – DEPLOYMENT MAP….

その後、防衛側プレイヤーは作戦目標マーカーを3個配置する。それぞれの作戦目標マーカーは防衛側初期配置エリアの内部に配置されるが、その際は他の作戦目標マーカーの中心の12mvより遠く、かつ戦場の端から6mvより遠くなるような位置に配置すること。

初期配置

情景モデルの配置が終わったら、防衛側プレイヤーから順番に、双方のプレイヤーは1個ずつ交互に自軍のユニットを配置していく。その際、兵は自軍側初期配置エリア内に完全に収まるように配置する必要がある。

先攻

防衛側プレイヤーはダイスをロールせよ。出目が6ならば、防衛側が先攻となってもよい。それ以外の場合、攻撃側が先攻となる。

惑星破壊プロトコル

好きなターンの終了時、作戦目標マーカーの中心から3mv以内の範囲に存在する攻撃側アーミーの兵の数が防衛側アーミーの兵の数より多かった場合、攻撃側プレイヤーはその作戦目標マーカーを破壊することができる。破壊された作戦目標マーカーは戦場から取り除かれる。

荒れ狂う星魂

デスワールド・フォレストのあらゆる効果範囲は2倍となる。例えば、全力移動や突撃の途中でバーブド・ヴェノムゴースの6mv以内(通常は3mv以内)に侵入した各兵についてD6をロールし、ロール結果で1あるいは2が出た場合、その兵のユニットは1ポイントの致命的ダメージを受ける。

バトルの長さ

このバトルの長さを判定するために、プレイヤーは『ランダムなバトル終了タイミング』ルールを使用する。(ウォーハンマー40,000ルールブック『ナラティヴプレイ・ミッションルール』を参照せよ)。ただし攻撃側アーミーが3個の作戦目標マーカーすべてを破壊した時点でバトルは直ちに終了する。

勝利条件

バトル終了時、攻撃側アーミーが3個の作戦目標マーカーすべてを破壊していた場合(『惑星破壊プロトコル』を参照せよ)、攻撃側プレイヤーの大勝利となる。バトル終了時、作戦目標マーカーのうち2個だけを破壊していた場合、攻撃側プレイヤーの辛勝となる。バトル終了時、作戦目標マーカーのうち1個だけを破壊していた場合、防衛側プレイヤーの辛勝となる。バトル終了時、作戦目標マーカーが1個も破壊されなかった場合、防衛側プレイヤーの大勝利となる。

策略

このミッションにおいて、プレイヤーは司令ポイント(CP)を使用することでその週の『コノールの宿命』専用策略(あらゆる参加小売店で入手可能であり、あるいは games-workshop.comでその週のスペシャルユニットを購入することでも入手可能だ)を使用することができる。プレイヤーはさらに以下のボーナス策略を使用できる:


2CP

焼夷グレネード

攻撃側策略

自軍側射撃フェイズ開始時にこの策略を発動可能。発動した場合、自軍側インファントリー・ユニットの6mv以内に存在するデスワールド・フォレスト1個あるいはシタデルウッド1個を戦場から取り除くことができる。


2CP/3CP

疫病の大群

防衛側策略

自軍側移動フェイズ終了時にこの策略を発動可能。発動した場合、ナーグル・ディーモンのユニット1個を戦場に召喚できる。召喚できるユニットの種類は、消費したCPの数に応じて変化する:2CPを消費した場合、1体のヘラルド・オヴ・ナーグル、1-3ベースのナーグリング、1-10体のプレーグベアラーのうちいずれかを召喚できる。3CPを消費した場合、11-20体のプレーグベアラーあるいは1-3体のプレーグドローンを召喚できる。こうして召喚されたユニットは、攻撃側の戦場の端から6mv以内に完全に収まり、かつあらゆる敵兵から9mvより遠く離れた好きな地点に配置される。マッチプレイでこの策略を使用する場合、この策略によって召喚されたユニットのポイントコストはタダであり、増援ポイントを消費することはない。


1CP

ナーグル神の祝福

防衛側策略

自軍側ユニットが、デスワールド・フォレストによって1ポイント以上の致命的ダメージを受けるかどうか判定する直前のタイミングでこの策略を発動できる。発動した場合、このユニットは一切の致命的ダメージを受けない。